みなさん、お疲れさまです!釣り課長です。
日々、仕事に家庭に奮闘するみなさま、本当にお疲れさまです。釣り大好き課長こと、釣り課長です。
仕事も家庭も、そして大好きな釣りも。すべてを全力で楽しみたい――。そのために、私は日々せっせと節約に励みながら、週末の釣行を楽しみに生きています。
そんな私ですが今回は、岬・淡輪エリアの中でも人気スポット「淡輪ヨットハーバー」の最新釣り場情報を現地調査に基づいてお届けします。
ここは紀淡海峡から流れ込む豊かな海水とマリーナ内の静穏な水域が隣り合う、絶好のポイントと言えます。
初心者やファミリーが楽しめる内湾の遠投サビキ釣りから、大型青物や親アオリイカ、タチウオ、崩壊テトラに潜む良型アコウ、さらにはマンション前シャローの尺級メバルまで、実に多彩なターゲットを狙えるのが大きな魅力です。
この記事を読むことで、以下のポイントがよく分かります。
目次
淡輪ヨットハーバーの最新の釣り場状況
2026年11月1日現地調査
淡輪ヨットハーバーは一部の釣り禁止区域を除き、現在も釣りが可能です!
全長約1,000mにおよぶ長大な外郭防波堤(通称:赤灯波止)は、外向きの広大なテトラ帯と、中間カーブ以降の内向きコンクリート護岸で竿を出すことができます。
ただし、マリーナ泊地や浮桟橋、係留船の周辺は全面立ち入り禁止・釣り禁止です。
また、防波堤の内側でも、ヨットハーバー内部から中間カーブまでの約500m区間は高いフェンスが設置されており釣り禁止となっています。
最先端の赤灯台の周囲も立ち入り禁止フェンスが設けられているため、ルールを順守して釣行を楽しみましょう。
初心者必見!淡輪ヨットハーバーはこんな釣り場
淡輪ヨットハーバーは、本格的なマリーナ施設を守るために作られた巨大な防波堤がメインの釣り場です。
最大の特徴は、「外海のテトラ帯」と「穏やかな内向きコンクリート護岸」、そして「マンション前の自然海岸シャロー」という多彩な顔を持つ点にあります。
外海側は大阪湾沖合の強い潮流を直接受けるため、青物やタチウオ、アオリイカの回遊ルートとなっており、ルアーマンのメインポイントとなっています。
特に大波止北側のカーブと先端の中間付近には、潮がよく当たってテトラが崩落した場所があり、複雑な粗根に良型のアコウをはじめとする根魚が濃密に着いています。
一方、中間カーブを曲がった先の内向き護岸は、足場が平坦なコンクリートデッキとなっており、海面からの高さも約2mと低いため、初心者でも安心して竿を出すことができます。
現在、この内向き護岸では約20m沖を狙う「遠投サビキ釣り」が流行しており、足元に寄らない日でも回遊アジを連発させるアングラーが増えています。
また、手前のマンション前海岸は砂浜とゴロタ石、海藻が広がる浅場となっており、秋のエギングや冬・梅雨前の大型メバル狙いで屈指の実績を誇ります。
ただし、港内航路の中央へ向けた遠投や投げ釣りは固く禁止されています。ルールを守り、内向きでは足元のサビキやウキ釣り、外向きや海岸では周囲に配慮したルアーゲームで手際よく楽しみましょう。
淡輪ヨットハーバーの基本設備と利用ルール
現地の情報をまとめてみました!
| 釣り場 | 波止外側(テトラ帯全域) | 波止内側(中間カーブ〜先端手前) | マンション前海岸エリア |
|---|
| 利用可能時間 | 24時間開放(夜間釣行可) |
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| 入場料 | 無料 |
|---|
| 足場の状況 | 小型テトラ(足場不安定) | 平坦なコンクリート舗装デッキ | 砂浜・ゴロタ石・テトラ |
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| 安全柵の有無 | なし |
|---|
| 最寄り駐車場 | 淡輪ヨットハーバー駐車場(1日1,000円)/ワンデイパーク 淡輪マリンパーキング(1日500円~) |
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| 周辺トイレ | なし |
|---|
| 広さ・全長 | 全長約1,000m | | |
|---|
| こんな人におすすめ | 中級者〜ベテラン(ショアジギ・ロック・テンヤ) | 初心者・ファミリー(遠投サビキ・ダンゴ釣り) | ルアー中級者(エギング・遠投フロートメバル) |
|---|
| タコ釣り | 全面禁止(共同漁業権により即リリース) |
| 広域沿岸ルール | アコウ・ヒラメ28cm以下は再放流義務 |
|---|
※釣り課長の現地調査(2026年11月時点)により確認済み。
※最新情報は現地の看板等の指示に従ってください。
淡輪ヨットハーバーの注目ポイント5選
おすすめポイントと気になるポイントをまとめてみました!
- 内向き護岸は約20m沖を狙う遠投サビキでアジの釣果が安定して出ている
- 大波止北側のテトラ崩壊部は潮当たりが抜群で良型アコウの絶好の着き場
- マンション前のゴロタ藻場は秋のアオリイカや25cm超の大型メバルの一級ポイント
- 外海側は紀淡海峡の強い潮流が当たり大型青物やタチウオの魚影が抜群
- 北西風が強い日でも防波堤の壁を背にして内向きの風裏で竿を出せる
ここが気になる!淡輪ヨットハーバーの注意ポイント5選
- 防波堤の内側手前500m区間とマリーナ泊地内は全面釣り禁止
- 港内航路の中央に向けた投げ釣りやキャスティングは全面禁止
- 外向きテトラ帯は積み方が荒く滑落防止のスパイク靴が必須
- 駐車場から先端ポイントまでは徒歩約10〜15分(キャリーカート推奨)
- トイレがマリーナ施設にしかなく釣り座からの往復に時間がかかる
淡輪ヨットハーバーの人気魚種攻略と年間釣果カレンダー
淡輪ヨットハーバーで狙いたいおすすめ魚種
マアジ
- 釣れるシーズン:
5月〜12月(豆アジは6月〜8月、20cm超の中アジは10月〜12月)
- 狙い目の時間帯:
朝マヅメ(5:00〜7:00)、夕マヅメ(17:00〜19:00)、夜間
- 実績あるポイント:
中間カーブ以降の内向き護岸、外向き先端付近の潮ヨレ
- おすすめの釣り方:
遠投サビキ釣り、サビキ釣り、ジグ単アジング、フロートリグ
- 定番の仕掛け・タナ:
ウキ付きサビキ仕掛け(ウキ6〜8号、針4〜5号)、タナは底から30cm〜1m浮かせ(水深4〜5m)
- 攻略のコツ:
淡輪ヨットハーバーの内湾護岸では、竿下への垂らし釣りだけでなく、約20m沖へキャストする「遠投サビキ釣り」が大きなトレンドとなっています。
アジの回遊ルートや群れが溜まる位置はその日によって変化し、防波堤のカーブ手前付近で連発することもあれば、先端寄りの深みへ集中する日もあります。
そのため、固定観念にとらわれず、ウキ止めゴムを調整してタナをこまめに探り直すことが釣果を伸ばす秘訣です。
夏場は表層から水深1.5ヒロ付近に小サバやスズメダイが分厚い層を作ります。
仕掛けが途中で捕まらないよう、下カゴに6〜8号の重めのオモリをセットし、一気に水深4mの海底まで急速沈降させることが最大のコツです。
着底後に竿を1回鋭くあおり、底から30cm〜50cm巻き上げて待つと、サバをかわして良型のアジだけを効率よく食わせることができます。
秋以降の中アジ狙いでは、夜間に0.6〜1.0gの軽量ジグヘッドを使ったアジングで、底層をゆっくり漂わせるドリフト釣法が効果的です。
タチウオ
- 釣れるシーズン:
8月下旬〜12月上旬(特に10月〜11月が数・型ともに最盛期)
- 狙い目の時間帯:
夕マヅメ(17:00〜18:30)、半夜・深夜帯
- 実績あるポイント:
外向きテトラ帯全域、特に北向きコーナー周辺
- おすすめの釣り方:
波止テンヤ引き釣り、電気ウキ釣り、ワインド釣法
- 定番の仕掛け・タナ:
波止テンヤ(10〜15g)+キビナゴ、電気ウキ2〜3号、タナは1.5〜4ヒロ
- 攻略のコツ:
タチウオ釣りで釣果を伸ばす鍵は、時間帯によるタナの変化に手際よく合わせることです。
日没前後の夕マズメは、ベイトを追って水面近くまで浮上するため、タナは1.5〜2.5ヒロ(約2〜3m)と浅くなります。
この時間帯は、10〜15gの軽量テンヤにキビナゴを巻き、表層をゆっくりただ巻きするテンヤ引き釣りが手返し抜群で圧倒的な釣果を叩き出します。
完全に日が暮れた19時以降は、魚群が沖合の中層から底層(3〜4ヒロ)へ沈むため、2〜3号の電気ウキ仕掛けへ切り替えましょう。
ウキが沈んでもすぐに合わせず、海中へ完全に引き込まれて竿先へ重みが乗るまでじっくり待ってから、頭上へ大きくアワセを入れるのがバラシを防ぐ秘訣です。
アオリイカ
- 釣れるシーズン:
春:5月中旬〜6月下旬、秋:9月〜11月上旬
- 狙い目の時間帯:
朝マヅメ(5:00〜7:00)、夕マヅメ、夜間
- 実績あるポイント:
マンション前海岸沿い(秋イカ)、外向きテトラ帯、北向きコーナー
- おすすめの釣り方:
エギング、ヤエン釣り(活きアジ泳がせ)
- 定番の仕掛け・タナ:
エギ2.5〜3.5号(春はシャローモデル3.5号)、タナは底〜藻場直上(底上0.5〜1m)
- 攻略のコツ:
秋の数釣りシーズンにおいて、現地アングラーから熱烈な支持を集めているのが「マンション前の海岸沿い」からのキャスティングです。
この海岸は、砂浜に大小のゴロタ石やホンダワラなどの海藻帯(藻場)がパッチワーク状に点在しており、アオリイカの新子にとって格好の隠れ家かつエサ場となっています。
2.5〜3.0号のエギをフルキャストし、藻の上面をかすめるようにリズミカルな連続ダートで誘うと、高活性なイカが果敢にエギを追尾してきます。
一方、春の大型親イカ(1kg〜2kg級)は、沖合40〜60mラインに群生する沖の深場藻場へ産卵のため寄り付きます。
ノーマルのエギを使うと藻に深く突き刺さってしまうため、沈下速度が遅い3.5号シャローモデルを使用することが必須条件となります。
海藻の上面をかすめるように緩やかなシャクリを入れ、15〜20秒の長いフォールとステイでじっくり抱かせましょう。
アコウ
- 釣れるシーズン:
5月〜12月(40cmオーバーは5月頃に集中。通常は30cm前後がアベレージ)
- 狙い目の時間帯:
夕マヅメ〜夜間(特に潮位が高くなる満潮前後)
- 実績あるポイント:
大波止北側のカーブと先端の中間(テトラ崩壊部)、内向き護岸の敷石の切れ目
- おすすめの釣り方:
ロックフィッシュ(ハードロック・ワーミング)
- 定番の仕掛け・タナ:
フリーリグ(5〜14g)、テキサスリグ(5〜14g)、クロー系・シャッドテールワーム(3〜4インチ)、タナは完全なベタ底
- 攻略のコツ:
淡輪ヨットハーバーにおいて、アコウの特級ポイントとして知られているのが「大波止北側のカーブと先端の中間付近」です。
このエリアは強い潮流が直接当たっているためか、消波ブロックの一部が崩壊している場所が存在します。
周囲の海底は捨石や岩礁が荒く入り組んだ状態になっており、良型のアコウをはじめとする大型ロックフィッシュの格好の着き場となっています。
10〜14g前後のフリーリグやテキサスリグを用い、崩壊テトラのキワや沖のシモリへ送り込んでボトムバンピングで誘いましょう。
実績データとして、4月後半〜5月頃にかけては40cm超の大型サイズが期待できます。シーズン自体は12月いっぱいまで長く続きますが、通常は30cm前後がアベレージとなります。
一方、内向きの護岸エリアでは、足元から約5mほど敷石が張り出しており、その先で水深が約2mほど急激に落ち込むカケアガリが存在します。
敷石が落ち込んだ先から約20m以内の深みを丁寧に探ると、潜んでいた良型アコウが強烈なバイトを見せてくれます。
メバル
- 釣れるシーズン:
11月〜5月(特に冬場および梅雨前に大型実績多数)
- 狙い目の時間帯:
日没後〜夜間(特に潮位が高くなる満潮前後)
- 実績あるポイント:
マンション前海岸エリア、内向き護岸の敷石スリット
- おすすめの釣り方:
フロートリグ(Fシステム)、メバリングプラグ、電気ウキ釣り
- 定番の仕掛け・タナ:
遠投フロート(10〜15g)+ジグヘッド(0.3〜0.5g)、シャロープラグ(40〜50mm)、タナは水面直下〜藻場直上(0.5〜1.5m)
- 攻略のコツ:
淡輪ヨットハーバー手前の「マンション前海岸エリア」は、冬場や梅雨前の時期に25cm以上の大型メバルが連発する屈指の実績場です。
遠浅のシャローにゴロタ石と海藻帯が濃密に群生しているため、ジグ単では飛距離不足と根掛かりで太刀打ちできません。
攻略の決定打となるのは、10〜15gの残浮力フロートを用いた「Fシステム」による大遠投アプローチです。
現地のベテランアングラーによると、春の海藻が生い茂るシーズンは「海面から海藻の頭までのわずかな隙間を、海藻をなめるように這わせて潮に乗せて流すこと」が最大のコツです。
沖合の潮目やシモリ上へキャスト後、ラインテンションをわずかに張りながらデッドスローに巻いてくると、海藻の陰から良型メバルが飛び出してきます。
ヒット直後は一気に海藻の奥へ潜ろうとするため、ドラグを強めに設定し、ロッドのバットパワーで素早くリフトアップさせましょう。
青物(ツバス・ハマチ・メジロ・サワラ)
- 釣れるシーズン:
釣れるシーズン: 7月〜11月(初夏はツバス、秋はハマチ〜メジロ・サワラ)
- 狙い目の時間帯:
朝マヅメ(日の出〜7:30)、潮の動き出し(転流時)
- 実績あるポイント:
沖堤防の北向きテトラコーナー、外向き先端周辺
- おすすめの釣り方:
ショアジギング、ノマセ釣り(泳がせ釣り)
- 定番の仕掛け・タナ:
メタルジグ30〜40g、エレベーターノマセ仕掛け(ハリス5〜6号)、タナは表層〜底上1〜2m
- 攻略のコツ:
淡輪ヨットハーバーの外海側は潮が非常に速いため、本流がテトラに当たって生じる「潮目」や「反転流(ヨレ)」を正確に狙い撃つことが重要です。
朝マズメのショアジギングでは、30〜40gのメタルジグをフルキャストし、表層から中層の高速巻きやジャカジャカ巻きでリアクションバイトを誘います。
食い渋る日中やより確実に大型を狙うなら、内向きで釣った小アジを使ったノマセ釣りが抜群の威力を発揮します。
オモリを先に沈めてからスナップ付きハリスを滑り込ませるエレベーター仕掛けを使うと、アジが自ら自然に中層から低層を泳ぎ、青物の遊泳層へスムーズに届きます。
魚を掛けた後はテトラの隙間に潜り込まれないよう、ドラグを締めてロッドのパワーで一気に浮かせましょう。
淡輪ヨットハーバーの年間釣果カレンダー
| 魚種 | 1〜3月 | 4〜6月 | 7〜9月 | 10〜12月 | おすすめの釣り方 | 実績コメント・攻略法 |
|---|
| アジ | △ | ○ | ◎ | ◎ | 遠投サビキ、アジング | 内湾で約20m沖を狙う遠投サビキが大流行中。日によってカーブ付近や先端寄りとタナ・位置が変わるため調整が肝心です。 |
|---|
| タチウオ | × | × | ○ | ◎ | 波止テンヤ、電気ウキ | 8月下旬から接岸開始。夕マズメは表層テンヤ引き釣り、深夜は電気ウキで深棚(3〜4ヒロ)をじっくり攻めます。 |
|---|
| アオリイカ | × | ◎ | ○ | ◎ | エギング、ヤエン釣り | 春は沖の藻場でキロアップ親イカ、秋はマンション前海岸からのキャストで新子が連発。春はシャローエギが必須です。 |
|---|
| アコウ | × | ○ | ◎ | ○ | フリーリグ、テキサス | 大波止北側のテトラ崩壊部が特級ポイント。5月頃に40cm超の実績あり。粗根周りをベタ底バンピングで直撃します。 |
|---|
| メバル | ◎ | ◎ | × | ○ | フロートリグ、プラグ | マンション前海岸で25cm超の大型実績多数。Fシステムで大遠投し、海藻の頭をなめるように漂わせるのが秘訣です。 |
|---|
| 青物 | × | △ | ○ | ◎ | ショアジギ、ノマセ釣り | ツバスからメジロ、サワラが回遊。北向きコーナーの潮目を狙い、現地で調達した活きアジの泳がせが強力です。 |
|---|
| チヌ | ○ | ◎ | ○ | ○ | 紀州釣り、フカセ釣り | 内向き護岸は紀州釣りの名所。夏秋のエサ取り対策としてコーンやサナギを用意し、底這わせで狙います。 |
|---|
| マコガレイ | ◎ | △ | × | ○ | 投げ釣り(外向き遠投) | 冬場の好ターゲット。外海側の砂泥底へ50m以上遠投し、マムシやアオイソメを房掛けにして置き竿で待ちます。 |
|---|
| ガシラ | ◎ | ○ | ○ | ◎ | 穴釣り、ズボ釣り | テトラの隙間や足元捨て石の落ち込みをブラクリや胴突き仕掛けで探ると、年中安定して良型が顔を出します。 |
|---|
| シロギス | × | ○ | ◎ | △ | ちょい投げ仕掛け | 5月下旬から外向きの砂泥底で接岸。小型天秤に石ゴカイを付け、沖合40〜50mからゆっくりサビきます。 |
|---|
※当データは、近隣釣具店の釣果情報をもとに作成しています。
潮回りや天候により釣期が前後することがあります。
淡輪ヨットハーバーの釣り場マップ&釣り禁止エリア(現地写真付き)
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沖堤防の内向き(釣り禁止フェンス〜先端まで)
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沖堤防の北向きテトラ帯全体
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沖堤防の北向きテトラ帯コーナー(一級ポイント・潮通し抜群)
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沖向き西向きテトラ帯(水深は浅い)
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マンション前の海岸エリア(秋イカ・大型メバル名所)
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立入・釣り禁止エリア
淡輪ヨットハーバーには、利用者の安全確保と船舶の保全のために定められた厳格なルールが存在します。
- マリーナ泊地・浮桟橋・ヨットハウス前面: 全面立ち入り禁止・釣り禁止
- 防波堤内側(基部〜中間カーブまでの約500m): 金網フェンスを含め港内向き釣り禁止
- 帆型赤灯台周辺(防波堤最先端部): 釣り禁止
- 港内航路中央部: 開放エリアであっても航路中央に向けた投げ釣り・遠投禁止
これらのルールを破る行為は、船舶事故や仕掛けの絡まりトラブルを引き起こし、釣り場全体の全面閉鎖につながる重大な問題となります。現地の看板の指示に従い、開放されている安全なエリアのみで竿を出してください。
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【出発前にチェック!】駐車場・設備・マナーまとめ
駐車場
淡輪ヨットハーバー駐車場
- 収容台数:約100台以上
- 利用可能時間:24時間営業
- 駐車料金:普通車1日1回につき一律1,000円(前払い・定額制)
- 釣り場(合流部)までの距離:防波堤基部まで徒歩約2〜3分、先端ポイントまでは徒歩約10〜15分
ワンデイパーク 淡輪マリンパーキング
- 収容台数:12台
- 利用可能時間:24時間OK
- 駐車料金:1日500円~
- 釣り場(合流部)までの距離:歩いて15分ぐらい
- 備考:事前に予約が必要です!こちらから予約して下さい!堤防まで離れますが安くておすすめです。
淡輪マリンパーク
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釣り場の設備(トイレ・安全柵・手洗い場)
公衆トイレ
公衆トイレは残念ながらありません。淡輪漁港かセブンイレブンのコンビニまで行くしかないです。
ファミリーも安心の安全フェンス・救命設備
護岸・テトラ帯ともに安全フェンスはありません。内向き護岸は海面まで約2mと低めですが、小さなお子さま連れの場合は十分に注意してください。
沿岸資源保護ルールと釣りのマナー
淡輪ヨットハーバーで釣りを楽しむ際は、大阪府が定める規則や現地のルールを必ず順守しましょう。
- タコ釣りの全面禁止(採捕禁止):
大阪府では、泉佐野市以南の沿岸全域(淡輪エリアを含む)において、タコ類全般に第一種共同漁業権が設定されています。タコエギやテンヤを用いたタコ釣りは違法行為(密漁)として厳格に取り締まれており、万が一仕掛けに掛かった場合でも即座に再放流(リリース)しなければなりません。
- アコウ・ヒラメの体長制限(28cm以下リリース義務):
「大阪府海面漁業調整規則」により、水産資源保護のため28cm以下のアコウおよび28cm以下のヒラメの採捕・キープは禁止されています。次世代の豊かな海を残すため、基準未満のサイズは速やかに海へお戻しください。
- 船舶優先と「サイレントマナー」の徹底:
当港は大型クルーザーやヨットが頻繁に行き交う海洋レジャー基地です。内向き護岸で竿を出す際は、船が近づいたら速やかに仕掛けを回収して航路を譲ることが絶対の義務となります。また、夜間や早朝に車を開閉する音や大声での会話は水面を伝わって遠くまで響きます。近隣のリゾート滞在者や地域住民へ配慮した「サイレントマナー」を徹底しましょう。
淡輪ヨットハーバーのよくある質問・Q&A
▼ タップで開く |淡輪ヨットハーバーのQ&A(全4問)
- 初心者や小さな子ども連れでも安全に釣りを楽しめますか?
-
中間カーブを曲がった先の「内向きコンクリート護岸」であれば、足場が完全に平坦で海面までの高さも約2mと低いため安心して楽しめます。約20m沖を狙う遠投サビキでアジを狙うのがおすすめです。ただし安全柵はないため、お子さまには必ずライフジャケットを正しく着用させてください。外向きテトラ帯は危険なためファミリー釣行では立ち入らないようにしましょう。
- マンション前海岸ではどのような釣りが楽しめますか?
-
. 砂浜にゴロタ石や藻場が混じるシャローエリアで、秋にはエギングでのアオリイカ、冬場や梅雨前には25cm以上の大型メバルが狙えます。水深が浅いため、Fシステムのフロートリグで遠投し、海藻の頭をかすめるように引いてくるのが釣果の秘訣です。
- アコウを狙う際のおすすめポイントはどこですか?
-
大波止北側(外向きテトラ)の「カーブと先端の中間付近」が特におすすめです。潮流が当たってテトラが崩落した場所があり、粗根が形成されているため良型アコウの着き場になっています。また、内向き護岸の敷石が落ち込んだ先(約20m以内)でもヒット実績があります。
- キャリーカート(釣り用ワゴン)はあった方が良いですか?
-
間違いなく持参することをおすすめします。駐車場から防波堤の中間カーブまでは約500m、先端付近までは1km近く歩くことになります。クーラーボックスやタックルを手持ちで運ぶのは体力を消耗するため、大径タイヤを備えたキャリーカートがあると手際よくエントリーできます。
淡輪ヨットハーバー周辺の釣具店・関連スポット
おすすめの釣具店・エサ屋
▼ タップで一括表示 |エサ・釣具店(3店舗)
深日港釣具店のココがおすすめ!
- 深日港・深日漁港の目の前にある超好立地
釣り場のすぐそばに店舗を構えており、釣行前はもちろん釣りの最中の追加補給にも最適です。
- 元気な活きエサと波止仕掛けを完備
アオイソメや石ゴカイをはじめ、サビキ釣りや胴突き仕掛けなど周辺で必要な道具が揃います。
- 早朝オープンで朝マヅメ釣行に対応
朝早くから営業しているため、時合を逃さずにエサや仕掛けを仕入れてポイントに入れます。
- 深日港周辺のリアルタイムな釣況を把握
アジやイワシの回遊状況やタチウオ・アオリイカの実績など、現場ならではの情報が得られます。
- アットホームで親切な地域密着スタイル
初心者やファミリー釣行でも、周辺のポイントや釣り方を気軽に相談できる安心感があります。
営業時間
- 平日の営業時間:6:00 ~ 17:30
- 土日祝の営業時間:土曜 5:30 ~ 18:00 / 日曜 5:30 ~ 17:30
定休日
深日港釣具店の特徴
- 店舗前に路駐
- エサ、道具、仕掛け、小物類もあります。
*店舗の営業時間や定休日、お取扱いのエサの種類などは変更となる場合があります。釣行される前に、あらかじめ店舗へ直接ご確認いただくことをおすすめします。
おおせき釣具店のココがおすすめ!
- 谷川港や多奈川エリアに直結した立地
谷川周辺の波止や渡船利用時にアクセスしやすく、釣行前の立ち寄りにとても便利です。
- 鮮度の良いシラサエビや虫エサを提供
メバルやガシラの探り釣り、チヌ狙いに欠かせない活きの良いエサを取り揃えています。
- 地元のアングラーに親しまれる丁寧な対応
仕掛けのセッティングや最近の釣況など、気さくに教えてもらえる温かいお店です。
- 堤防釣りの必須アイテムをしっかり網羅
オモリや針、ウキといった消耗品からファミリー向け仕掛けまで手堅くストックされています。
- 谷川エリアのポイント状況を熟知
潮の流れや風向きに応じた釣り場選びなど、地域に根ざした的確な情報を得られます。
営業時間
- 平日の営業時間:早朝 ~ 夕方(※時期により変動あり)
- 土日祝の営業時間:早朝 ~ 夕方(※時期により変動あり)
定休日
おおせき釣具店の特徴
- 駐車場あり(店舗前に一時駐車スペースがあります)
- エサ、道具、仕掛け、小物類もあります。
*店舗の営業時間や定休日、お取扱いのエサの種類などは変更となる場合があります。釣行される前に、あらかじめ店舗へ直接ご確認いただくことをおすすめします。
小林釣具店のココがおすすめ!
- 小島漁港・とっとパーク小島への最終補給所
大阪最南端の人気スポットへ向かうルート上に位置し、釣り場直前の買い出しに重宝します。
- 早朝未明からの営業体制
土日祝は朝3:30から開いており、海釣り公園の開園待ちや朝一番の場所取りにも間に合います。
- カゴ釣りや胴突き釣りのご当地仕掛けが充実
小島周辺の急潮エリアに対応した重めのオモリや、実績のあるサビキ・仕掛けが並びます。
- オキアミ・アミエビや虫エサを常備
フカセ釣りやカゴ釣りに必要な冷凍ブロックから、根魚狙いの活きエサまでしっかりカバーします。
- とっとパークや小島周辺の潮やタナに精通
ポイントごとの水深や当日の狙い目ターゲットなど、地元目線のアドバイスを受けられます。
営業時間
- 平日の営業時間:朝 4:00 ~ 19:00
- 土日祝の営業時間:朝 3:30 ~ 20:00
定休日
小林釣具店の特徴
- 店舗前に路駐
- エサ、道具、仕掛け、小物類もあります。
*店舗の営業時間や定休日、お取扱いのエサの種類などは変更となる場合があります。釣行される前に、あらかじめ店舗へ直接ご確認いただくことをおすすめします。
まるは釣具 泉佐野店のココがおすすめ!
- 泉南・りんくうエリアを幅広くカバー
大阪臨海線沿いに位置し、りんくう周辺から樽井・岡田浦方面への釣行に非常に便利です。
- 豊富な活きエサと優れた鮮度管理
シラサエビやイソメ類の元気が良く、フカセ釣り用の冷凍オキアミも各種取り揃えています。
- 和歌山方面へもつながる充実の釣具ラインナップ
堤防仕掛けはもちろん、ショアジギングやアジング、エギング用品まで幅広く充実しています。
- 週末の深夜・早朝営業に対応
週末や釣りのハイシーズンには早朝から営業しており、朝マヅメ釣行の前でも立ち寄れます。
- 広々とした専用駐車場を完備
幹線道路沿いで進入しやすく、ゆったりと車を停めて買い物ができます。
営業時間
- 平日の営業時間:朝 4:00 ~ 22:00(※季節により変動あり)
- 土曜日の営業時間:朝 4:00 ~ 24:00
- 日曜日の営業時間:4:00 ~ 20:00
定休日
まるは釣具 泉佐野店の特徴
- 無料駐車場あり(広めの専用駐車場を完備しています)
- エサ、道具、仕掛け、小物類もあります。
*店舗の営業時間や定休日、お取扱いのエサの種類などは変更となる場合があります。釣行される前に、あらかじめ店舗へ直接ご確認いただくことをおすすめします。
フィッシングTポート 貝塚店
フィッシングTポート 貝塚店のココがおすすめ!
- 臨海線沿いで貝塚・泉佐野方面へ好アクセス
主要幹線道路に面しており、貝塚人工島やりんくう方面へ向かうルート上で重宝します。
- オキアミ・アミエビの事前電話解凍サービス
事前に電話予約をしておくことで、釣り場に着いてすぐにフカセ釣りやサビキ釣りが開始できます。
- 週末・祝前日のオールナイト営業
金曜・土曜・祝前日は夜通し営業を行っており、夜釣りや朝マヅメ狙いのアングラーを支えます。
- 活きの良い虫エサと充実の波止仕掛け
カレイやキス狙いの虫エサ鮮度が高く、泉州エリアの実績仕掛けも豊富にラインナップされています。
- 出入りがしやすい広めの専用駐車場
大型車でも駐車しやすく、釣行前後のスピーディーな買い出しに最適です。
営業時間
- 平日の営業時間:朝 4:00 ~ 22:00
- 土日祝の営業時間:金・土・祝前日はオールナイト営業(※日祝は20:00閉店)
定休日
フィッシングTポート 貝塚店の特徴
- 無料駐車場あり(買い物がしやすい専用駐車場を完備しています)
- エサ、道具、仕掛け、小物類もあります。
*店舗の営業時間や定休日、お取扱いのエサの種類などは変更となる場合があります。釣行される前に、あらかじめ店舗へ直接ご確認いただくことをおすすめします。
まとめ:ルールとマナーを守って楽しい釣行を
今回は、大阪湾南部の豊かな海に面した人気スポット「淡輪ヨットハーバー」の最新情報と実戦攻略ガイドをお届けしました。
淡輪ヨットハーバーでの釣行おさらい(要点まとめ)
最後に、私たちアングラーにとって非常に大切な「マナー」についてのお願いです。
- ゴミは必ず自宅に持ち帰る(釣り場周辺を汚さない。足元のアミエビ残滓は水汲みバケツの海水できれいに洗い流しましょう)
- 割り込みやキャスト時の周囲への配慮を忘れない(特に内向き護岸では船舶の往来を最優先とし、船が近づいたら直ちに仕掛けを回収してください)
- ライフジャケットは必ず正しく着用する(足場の良い内向き護岸であっても万が一の落水に備え、テトラ帯ではスパイクシューズも必須です)
貴重な釣り場を未来に残すためにも、ルールとマナーをきちんと守って、気持ちよく釣りを楽しみましょう。 皆様が良い釣果に恵まれることを願っております。仕事も釣りも, スマートにこなしていきましょう。
このエリアの釣り場をまとめてチェックできます。釣行プランの比較やポイント移動の際にご活用くださいね。
釣れる魚種・足場の良さ・駐車場の特徴など、このエリア全体の釣り場を一括比較したい方は、こちらの総合ガイドをご覧くださいね。
釣り課長けんご
大阪湾全域の釣り場MAPです。
釣り場、釣り禁止場所など全ての情報が詰まっています!