こんにちは。釣り課長です。
今回は、南港・堺エリアの中でも圧倒的な潮通しを誇り、2026年に見事リニューアルオープンを果たした人気スポット「南港魚つり園 護岸」の釣り場ポイントを現地調査に基づいてお届けします!
この記事を読むことで、以下のポイントがよく分かります。
目次
南港魚つり園の最新の釣り場状況
初心者必見!南港魚つり園はこんな釣り場
南港海つり園の全体像
南港魚つり園護岸は、大阪市住之江区の西南端に位置する入場無料の公営海釣り公園です。沖合に面し前方や周囲に遮る防波堤が存在しないため、エリア随一の圧倒的な潮通しの良さを誇ります。
足元の水深は6〜7mあり、沖合10mにかけて傾斜状に「捨て石(敷石)」が敷き詰められているのが構造上の最大の特徴です。全域に高さ1.1mの頑丈な手すりが完備され、駐車場横には新設のプレハブ売店や仮設トイレ、レンタル竿も用意されているため、初心者からベテランまで誰もが安全に大物釣りに挑戦できる最高のフィールドです。
南港魚つり園の基本設備と利用ルール
現地の情報をまとめてみました!
| 釣り場 | 南港魚つり園 |
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| 利用可能時間 | 土日祝5:00〜19:00(12〜3月は7:00〜17:00) 平日5:30~17:30(水曜定休)(12〜3月は7:30〜15:30) |
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| 入場料 | 無料 |
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| 足場の状況 | 平坦コンクリート |
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| 安全柵の有無 | あり(高さ1.1m) |
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| 最寄り駐車場 | 南港魚釣り園専用駐車場【24時間】約100台 【朝から1日駐車2,000円/PM1,500円定額】 クジレットOK |
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| 周辺トイレ | あり(園内外・仮設手洗い付き) |
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| 広さ・全長 | 正面約580m、南の堤防200m |
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| こんな人におすすめ | サビキ数釣り、青物、根魚狙い、タコ、チヌ狙い、タチウオ狙い |
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| タコ釣り | 全面OK (100g以内リリース) |
| 釣り場のルール | 竿出しはひとり1本まで。持ち込み本数に制限なし。 投げ釣りは禁止です(ルアー釣りは可) 施設内は全面禁煙、ペット同伴不可、ゴミは持ち帰り |
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※釣り課長の現地調査(2026年9月時点)により確認済み。
※最新情報は現地の看板等の指示に従ってください。
南港魚つり園の注目ポイント5選
おすすめポイントと気になるポイントをまとめてみました!
- 高さ1.1mの頑丈な安全フェンスが全面完備で家族も安心
- 新設プレハブ売店とレンタル竿完備で手ぶら釣行が可能
- 遮る防波堤がない圧倒的な潮通しと湧昇流の強さ
- 足元水深6〜7mと沖合10mに広がる豊かな沈み敷石帯
- 丸一日じっくり腰を据えて竿を出せる定額制駐車場
ここが気になる!南港魚つり園の注意ポイント5選
- 「投げ釣り(遠投)」は全面禁止!下投げ(アンダー)が鉄則
- 園内は駐車場を含めて「完全禁煙」!吸い殻ポイ捨て厳禁
- 海面高が最大3mあり5m以上の長尺タモ網が物理的に必須
- 1〜2時間の短時間釣行では駐車料金が割高になる場合も
- 外洋に面しているため強風・波浪による臨時閉園率が高い
南港魚つり園の人気魚種攻略と年間釣果カレンダー
南港魚つり園で狙いたいおすすめ魚種
アジ・サバ・イワシ
- 釣れるシーズン:5月〜11月(特に9月〜11月の秋シーズンが最盛期)
- 狙い目の時間帯:朝マヅメ(5:00〜7:00)、夕マヅメ(17:00〜19:00)
- 実績あるポイント:中央部の足元護岸、南側エリアの直線部
- おすすめの釣り方:下カゴ式サビキ釣り、アジング
- 定番の仕掛け・タナ:下カゴサビキ仕掛け(金属カゴ8〜10号、ピンクスキン針5〜6号)、タナは底から50cm〜1m前後
- 攻略のコツ:足元直下の水深が約6〜7mと深く、外洋に面しているため潮流が速くなりやすい特徴があります。
軽いプラスチックカゴを使うと仕掛けが流されておまつりの原因になるため、8〜10号の重めの金属カゴを使うのが安定させるコツです。
日中は光量が高く魚の警戒心が強いため、底付近を狙い、竿先を優しくトントンとシェイクしてアミエビの煙幕と同調させてください。
マダコ
- 釣れるシーズン:6月〜8月(特に初夏の新子シーズンが数釣りのチャンス)
- 狙い目の時間帯:開園直後の朝マヅメ、潮の流れが緩むタイミング
- 実績あるポイント:護岸全域の足元壁際、沖合10m付近のかけあがり
- おすすめの釣り方:タコエギング(オクトパッシング)、タコジグの壁際落とし込み
- 定番の仕掛け・タナ:タコエギ(シングル推奨)+ナス型オモリ8〜10号、完全な底(ボトム)
- 攻略のコツ:護岸の足元から沖合約10mにかけて幅広く敷石が入っており、根がかりが非常に発生しやすい地形をしています。
エギの2個付けは根がかりの原因になりやすいため、潮受けの少ない1個付け(シングル)を選び、オモリで底を取りながら尾部を浮かせた姿勢を保つのがポイントです。
底をズルズル引きずらず、その場で竿先を小刻みに小突いて誘い、ムニュッとした重みを感じたら一呼吸おいて竿全体の力で一気に引き剥がしてください。
アコウ
- 釣れるシーズン:6月下旬〜8月中旬(海水温22℃以上の高水温期)
- 狙い目の時間帯:夕マヅメの光量が落ちる時間帯、潮の動き出し
- 実績あるポイント:沖合10mの敷石ブレイクライン、南側白灯波止の石積み周辺
- おすすめの釣り方:フリーリグ、テキサスリグ、ノマセ釣り(活きアジ)
- 定番の仕掛け・タナ:シンカー10〜14g+オフセットフック+3インチ前後のホッグ系ワーム、ベタ底
- 攻略のコツ:アコウは初夏になると産卵と捕食のために深場から浅場の敷石帯へ接岸してきます。バイトの8割以上はワームが落ちていくフォール中に集中するため、ラインを軽く張ったテンションフォールでアタリを逃さないように集中してください。
「ゴツン!」という金属的なアタリがあった瞬間に強烈に合わせを入れ、0.5秒以内に底から1m以上引き離さないと一瞬で敷石の奥へ潜られてラインブレイクにつながります。
タチウオ
- 釣れるシーズン:8月下旬〜12月(特に9月〜11月がピーク)
- 狙い目の時間帯:夕マヅメ(17:00〜閉園時刻の19:00頃)
- 実績あるポイント:南側エリア最奥部・白灯波止、中央部の沖向き
- おすすめの釣り方:太刀魚テンヤ(引き釣り)、電気ウキ釣り、ワインド釣法
- 定番の仕掛け・タナ:太刀魚テンヤ(3〜5号)+キビナゴ、ワイヤーリーダー、タナは1.5〜3ヒロ(約2m〜4.5m)
- 攻略のコツ:潮通しが抜群なため、夕方になるとカタクチイワシなどの小魚を追って護岸近くまで一気に浮上してきます。
施設ルールとしてオーバースロー(頭上からの遠投)は禁止されているため、アンダーハンドキャストで静かに仕掛けを投入してください。
閉園時間が19:00(冬季は17:00)と決まっているため、日没前後の短い時合にいかに手返しよくアプローチできるかが勝負の分かれ目になります。
青物(ツバス・サゴシ)
- 釣れるシーズン:9月〜11月(秋のベイト接岸期)
- 狙い目の時間帯:開園直後の早朝(5:00〜7:00頃)
- 実績あるポイント:南側エリア最奥部・白灯波止、北側エリア最奥部
- おすすめの釣り方:ライトショアジギング、ノマセ釣り
- 定番の仕掛け・タナ:20〜40gメタルジグ(ブレード付き推奨)、PEライン1.5号前後、表層〜中層
- 攻略のコツ:前方に遮る防波堤がないため外洋からの新鮮な潮がダイレクトにぶつかり、イワシの大群とともに回遊魚が頻繁に突入してきます。
仕掛けを投入する際は周囲に人がいないか必ず確認し、アンダーハンドキャストで前方に送り出してください。
手前10mまで敷石が張り出しているため、魚が掛かったら手前の沈み石に突っ込まれないよう強引に浮かせ、足元の高さに合わせてタモ網を準備しておきましょう。
南港魚つり園の年間釣果カレンダー
| 魚種 | 1〜3月 | 4〜6月 | 7〜9月 | 10〜12月 | おすすめの釣り方 | 攻略コメント |
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| マアジ | × | △ | ◎ | ◎ | サビキ釣り(針5〜7号)、ぶっこみサビキ | 初夏から回遊が始まり、秋には20cm前後の良型が混ざります。足元の水深が約5〜6mありますので、底付近にタナを固定して狙うのが釣果を伸ばすコツです。 |
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| サバ・マイワシ | × | ◯ | ◎ | ◯ | サビキ釣り(針4〜6号)、ジグサビキ | 6月頃からカタクチイワシや小サバの巨大な群れが接岸します。仕掛けが落ちなくなるほど連発するため、予備のサビキ仕掛けを多めに用意してください。 |
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| タチウオ | × | × | ◯ | ◎ | ワインド、メタルバイブ、ウキ釣り(キビナゴ) | 9月下旬から11月中旬が最大のピークです。閉園時間(11月までは19:00閉園)までの夕マヅメ短時間勝負となるため、手返しの早いルアーで効率よく数を稼ぎます。 |
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| 青物(ハマチ・サゴシ) | × | △ | ◯ | ◎ | ショアジギング(30〜40g)、ノマセ釣り | 潮流が走る白灯・赤灯側の先端付近が実績ポイントです。朝マズメは表層から中層のメタルジグ早巻き、日中はサビキで釣った小アジのノマセ釣りが有効と言えます。 |
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| サヨリ | × | × | ◯ | ◎ | 専用連動シモリ仕掛け、カゴ仕掛け(サシアミ) | 南港魚つり園の秋を代表する名物ターゲットです。表層を群れで泳ぐ姿が目視できますので、遠投カゴでマキエを効かせながらサシアミを同調させて狙います。 |
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| チヌ | ◯ | ◎ | ◯ | ◯ | フカセ釣り、落とし込み(イガイ、フジツボ) | 春の乗っ込み期はオキアミのフカセ釣り、夏場は安全柵スリット壁面を狙った落とし込み釣りが好調です。年間を通して40cm〜50cmオーバーの実績があります。 |
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| シーバス(ハネ・スズキ) | ◯ | ◎ | ◯ | ◯ | エビ撒き釣り、ルアー(シンキングミノー) | 3月から5月の春先は、シラサエビを使用したエビ撒き釣りでハネクラスの数釣りが楽しめます。潮位が大きく動くタイミングの時合を逃さないことが重要です。 |
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| ガシラ | ◎ | ◯ | ◯ | ◎ | 胴突き仕掛け(青イソメ)、ブラクリ仕掛け | 水温が下がる真冬の貴重なボウズ逃れ魚です。足元のスリット際や基礎石の隙間に仕掛けを落とし込み、根掛かりを避けながら底を小刻みに探ってください。 |
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※当データは、近隣釣具店の釣果情報をもとに作成しています。
潮回りや天候により釣期が前後することがあります。
南港魚つり園の釣り場マップ&釣り禁止エリア(現地写真付き)
好きなポイントをクリックしてね!
中央から北側エリアのポイント
護岸の北側に位置するエリアで、本流の潮がダイレクトにぶつかり、湧昇流(下から湧き上がる潮)が発生しやすいポイントです。
豊富なプランクトンが集まるためイワシやアジの魚影が濃く、それを追ってツバスやサゴシなどの青物が活発に回遊してきます。ただし、潮流が非常に速くなりやすいため、軽い仕掛けは一瞬で流されてしまいます。
サビキ釣りを行う際は8〜10号以上の重めの金属カゴを使い、ルアーなら20〜30g前後のメタルジグをアンダーキャストで手返しよく投入するのが攻略の秘訣です。足元の敷石周りでは、ブラクリを使ったガシラ狙いも手堅く楽しめます。
潮の流れが速い時間帯はおまつりしやすいので、周囲の方と仕掛けの流れるスピードを合わせるようにしてくださいね!
北側エリアの釣り場風景
北側エリア先端の風景
北側エリア先端の海の様子
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中央エリアのポイント
売店やトイレから近く、足場が最も安定しているため、ファミリーやビギナーに一番おすすめのメインエリアです。
垂直護岸の足元は波の影響を比較的受けにくく、下カゴサビキでアジやサバを狙うのに絶好の釣り座と言えます。足元から沖合約10mまでは敷石が入っているため、そのブレイクライン(落ち込み)や壁際を狙う「タコエギング」や「チヌの落とし込み」の実績も非常に高い場所です。
背後の通路も広くて安全に過ごせますよ。サビキで足元を狙うときは、底から50cmほどカゴを浮かせて根掛かりを防いでくださいね!
中央エリアの釣り場の風景
中央エリアのバックヤード
中央エリアの釣り場と海の様子
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南エリアのポイント(中央~堤防手前まで)
中央ベランダから南側の白灯波止へと向かう、護岸がくの字に折れ曲がる手前に位置する好ポイントです。
直線的な護岸から地形が変化するエリアのため、潮の流れに複雑なヨレや反転流が生じやすく、回遊魚の足止めポイントになっています。秋の夕マヅメにはタチウオの回遊がいち早く立ち寄り、メタルジグやワインド、太刀魚テンヤへの反応が集中します。
また、敷石の起伏が荒いポイントでもあるため、ワームを使ったフリーリグでアコウ(キジハタ)を狙うロックフィッシャーにも大人気です。足元直下から10m先までを丁寧に探ることで、多彩な釣果が期待できます。
潮が緩んでヨレができている境目は魚の捕食スポットになります!仕掛けを丁寧に流し込んでみてくださいね。
堤防手前の釣り場の風景
堤防手前の海の様子
白灯台南堤防へ続く階段
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南西に伸びる堤防の南側エリアのポイント
釣り場の最南端、白灯台が設置された波止の先端へと続くポイントです。
南面に面しているため北風に強いポイントです。ただし、売店やトイレから一番遠くなるため注意が必要です。
波止の曲がり角周辺はうねりや波の影響を受けやすいため、足元が濡れているときは滑らないよう注意が必要です。大物がヒットした際は手前の沈み敷石に潜られないよう、強引に浮かせられるパワーのあるタックルで挑みましょう。
み
南側の白灯台堤防の風景
階段降りたすぐ前の釣り場の風景
階段降りたすぐ前の海の様子
白灯台に向かっての釣り場の風景
白灯台に向かっての海の様子
白灯台先端
白灯台先端の海の様子
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立入・釣り禁止エリア
南港魚つり園では、利用者の安全を確保するためにいくつかの進入禁止・制限区域が明確に定められています。
南側の白灯波止エリアについても、強風や高波警報が発令された際には安全フェンスが閉じられ、一時的に立ち入りが制限される仕様となっています。ルール違反は釣り場全体の存続に関わりますので、現地の看板や係員の指示には必ず従いましょう。
白灯台先端のフェンスより向こう側は立ち入り禁止
南側の堤防の右側(北側)は立ち入り禁止
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南港・堺で他の釣り場も確認したい方は、すぐ下にあるリンクをタップしてくださいね。
【出発前にチェック!】駐車場・設備・マナーまとめ
駐車場
南港魚つり公園専用駐車場
- 収容台数:約100台
- 利用可能時間:南港魚釣り園専用駐車場【24時間】
- 駐車料金:朝から1日駐車2,000円/PM1,500円定額/クジレットOK
- 釣り場(合流部)までの距離:約5分程度
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電車・バス利用での釣行も可能!
南港魚つり園護岸は、Osaka Metro南港ポートタウン線(ニュートラム)の「フェリーターミナル駅」から大阪シティバスへ乗り換えることで、車をお持ちでない方でも快適にアクセスできます。
最寄りのバス停から釣り場のエントランスまでは徒歩約1〜2分と目と鼻の先にあるため、移動の負担が少ない点も大きなメリットと言えます。
大阪シティバス:南港南6丁目停留所
大阪シティバス:南港南6丁目停留所時刻表
電車でのルート(フェリーターミナル駅まで)
Osaka Metro 四つ橋線方面から:「住之江公園駅」でニュートラムへ乗り換え、「フェリーターミナル駅」で下車します(乗車時間:約5分)。
Osaka Metro 中央線方面から:「コスモスクエア駅」でニュートラムへ乗り換え、「フェリーターミナル駅」で下車します(乗車時間:約11分)。
バスへの乗り換え手順(フェリーターミナル駅前)
駅改札を出てすぐのバスターミナルより、大阪シティバスへ乗車します。
- 利用路線:大阪シティバス「15号系統(南港南六丁目 行き)」
- 乗車停留所:「フェリーターミナル駅前」
- 降車停留所:終点「南港南六丁目」下車すぐ(乗車時間:約10分〜15分)
- 徒歩ルート:バス停を降りて直進すると、約1〜2分で魚つり園の入口ゲートへ到着します。
- 公共交通機関を利用する際の注意点:大阪シティバス15号系統は、運行本数が日中「1時間に1本程度」と限られています。釣行前には必ず行きと帰りの発車時刻をあらかじめ確認しておき、帰りのバスに合わせて納竿(釣りを終了すること)の準備を進めることをおすすめします。
釣り場の設備(トイレ・安全柵・手洗い場)
公衆トイレ
公衆トイレは、駐車場の左側にあります。釣り場から少し離れていますので、ご注意ください。夏場はかなり暑いと思います。
仮設トイレ
手洗い場
ファミリーも安心の安全フェンス・救命設備
釣り場の安全フェンス
釣り場の緊急用の浮き輪
沿岸資源保護ルールと釣りのマナー
南港魚つり園で釣りを楽しむ際は、兵庫県が定める「大阪府漁業調整規則」に準拠した資源保護ルールを必ず遵守しましょう。
- マダコのサイズ制限(体重100g以下は採捕禁止):
大阪府漁業調整規則により、100g以下の小型マダコはキープ禁止です。優しく海へ戻しましょう。
- アコウ(キジハタ)のリリース推奨サイズ(28cm以下採捕禁止):
大阪府沿岸では28cm以下の小型アコウの持ち帰りが禁止されています。即時リリースを徹底してください。
- 園内全面禁煙とアミエビ汚れの水洗いマナー:
園内および駐車場は完全禁煙です。またサビキ釣りで足元にこぼれたアミエビは、納竿前に必ず海水できれいに洗い流して帰りましょう。
南港魚つり園のよくある質問・Q&A
▼ タップで開く |南港魚つり園のQ&A(全3問)
- タモ網(ランディングネット)の長さはどれくらい必要ですか?
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長さ5.5m以上の長いタモ網が物理的に必須です。 水面まで2.5〜3.0mの高低差があり、さらに高さ1.1mの手すりを越えて魚をすくう必要があるためです。
- バーベキューやキャンプはできますか?
-
いいえ、火気使用は全面禁止されています。 BBQや花火などの火気使用はルールで固く禁じられています。
- 道具のレンタルやエサの販売はありますか?
-
はい、駐車場横のプレハブ売店で用意されています。 1本1,000円で利用できるレンタル竿セットやアミエビ、仕掛け、氷が販売されています。
南港魚つり園周辺の釣具店・関連スポット
おすすめの釣具店・エサ屋
あわせて行きたい!南港・堺周辺の釣り場
大阪湾エリアの主な釣り場一覧
釣り課長けんご
大阪湾全域の釣り場MAPです。
釣り場、禁止場所、駐車場、釣具店、ショップ情報など全ての情報が詰まっています!
まとめ:ルールとマナーを守って楽しい釣行を
今回は、南港魚つり園の釣り場についてご紹介しました。 穏やかさと、ルアーの本格派に適した異なる表情を持つ、大阪湾エリアでも随一の素晴らしい環境です。
南港魚つり園での釣行おさらい(要点まとめ)
最後に、私たちアングラーにとって非常に大切な「マナー」についてのお願いです。
貴重な釣り場を未来に残すためにも、ルールとマナーをきちんと守って、気持ちよく釣りを楽しみましょう。 皆様が良い釣果に恵まれることを願っております。仕事も釣りも, スマートにこなしていきましょう。